オススメ

[弁当名] 「モー太郎弁当」
[会社名] 新竹商店
https://www.ekiben-aratake.com
[電話]0598-21-4350
[販売日] 年中無休
[販売時間] AM7:00~20:00(松阪駅)、AM7:00~19:00(あら竹本店)、
[予約] 電話とFAXで予約可。当日予約は電話での受付。
[駅名] 松阪駅
[線名] 紀伊本線・近鉄山田線

「モー太郎弁当」は、平成14(2002)年9月に日本初のメロディ付き弁当として発売された遊び心いっぱいの駅弁です。弁当のかけ紙を外してからすぐにそのコンセプトである「五感に響く駅弁」っぷりを楽しめます。まずは「視覚」。かけ紙を外すと飛び込んでくるのは、リアルな牛の顔をした真っ黒な駅弁の容器です。次に「聴覚」。駅弁のふたを開けるとセンサーが反応し、童謡『ふるさと』のメロディが流れてくるのです。そして聴覚とほぼ同時に「嗅覚」が刺激されることになります。メロディとともにすきやきの香が漂ってくるのです。その次に「味覚」。自家製の煮汁に千切りした生姜を入れて炊かれた松阪名物のすき焼きは、やわらかで甘辛く誰もが納得の美味しさです。最後は「心」。駅弁の持つ郷愁と地元松阪の牛匠の真心を感じてもらえればという願いが込められていると言います。モー太郎弁当で使用される米は三重県産コシヒカリ、たっぷり入った牛肉は国産黒毛和牛。ふたの裏に付いた『ふるさと』のメロディセンサーは、2000回の再使用が可能なため、破棄せずに机や冷蔵庫などにシールで取り付けると後々まで楽しめます。全国の百貨店などでの駅弁大会ではすぐに売り切れてしまう駅弁のため、「秒殺のモー太郎」とも呼ばれ、その人気の高さを物語っています。デイリースポーツ掲載「駅弁番長年間ベスト5」の№1に選ばれるなど、マスコミでの紹介も多数。

おすすめの記事