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[弁当名] 「ひつまぶし弁当」
[会社名] 松浦商店
https://www.obento-matsuura.co.jp
[電話] 052-452-4506
[販売日] 年中無休
[販売時間] 駅構内の場合は販売店による。配達の場合は応相談。
[予約] 5日前までに電話、FAX、ホームページの注文書からのメールで受付。条件により名古屋市、名古屋近郊での配達可能。
[駅名] 名古屋駅
[線名] 東海道新幹線(JR東海)

「ひつまぶし弁当」は、国産うなぎ高騰のこの時代に1000円台で販売されているという奇跡的な駅弁です。長い歴史に裏打ちされた企業努力の賜物として地元愛知県三河湾に面したうなぎのブランド産地一色町の「一色産うなぎ」を使用。この駅弁を販売している松浦商店のルーツは、江戸時代に名古屋城下で魚問屋を営なみ、その後、漬物屋、そして明治の中期あたりに名古屋の大須に開業した料亭「八千久」となります。大正11(1922)年には名古屋駅の旅客供食業務を引き継いで、ついに駅弁事業がスタートします。その後も前身である料亭の職人が作る味が現在も受け継がれているのです。この駅弁は、一度に3つの味の変化を楽しめる本格的な「ひつまぶし」で、初めて食べる誰もが分かるようにイラスト入りで食べ方の説明書が入っています。1.まずはそのままで(蒲焼本来の味を楽しむ)、2.次は薬味をかけて(山椒・のり・わさびなどをかけてお召し上がり下さい)、3.最後は出汁をかけて(こだわりの出汁をかけてサラサラとお茶漬けで)。この通りに食べ進めれば、美味しく楽しい至福の時間を過ごすことができるでしょう。うなぎの身はふっくらと香ばしく、その下に錦糸卵、そしてうなぎのタレの炊き込みご飯が入っています。名古屋の漬物、守口漬けも味のアクセントとして存在感を発揮しています。

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